セシル 是浅香唯 1988 年發行的代表性單曲之一,Oricon 週榜最高第 1 名。這首歌延續她在 1987 年因スケバン刑事III 走紅後的高人氣時期,也收錄於後來的精選作品中。
歷史
本曲由 麻生圭子 作詞、NOBODY 作曲,浅香唯在 1985 年以歌手身分出道,1987 年主演《スケバン刑事III》後人氣快速上升。1988 年她連續推出多首高排名單曲,其中 C-Girl 與 セシル 都登上 Oricon 週榜第 1 名,使她成為 1980 年代後期具代表性的偶像歌手之一。セシル 的歌詞不像活潑偶像曲,而是描寫朋友以上、戀人未滿 的細膩情感,呈現出比青春戀愛更成熟的陪伴與依靠
歌詞
作詞:麻生圭子
作曲:NOBODY
あなたの悲しみ 代われるなら
如果能替你承受悲傷
私はこのまま 側にいたい
我想就這樣待在你身旁
踵を揃えた 二人の影
兩人腳跟並齊的影子
こんなに背の高さ違うの
身高竟然差了這麼多
映画で見た セシルのように
像在電影裡見過的塞西爾一樣
嘘は言いたくない
我不想說謊
人は大人になるたび 弱くなるよね
人每當長大成人,就會變得更脆弱吧
ふっと自信を失くして 迷ってしまう
忽然失去自信,忍不住迷惘起來
だから友達以上の愛を捜すの
所以才尋找朋友以上的愛
今夜私がそれに なれればいいのに
今晚如果我能成為那樣的存在就好了
頬づえつく手を 変えるだけで
你只是換了一隻托腮的手
あなたは何にも話さないね
卻什麼也不說呢
名字で自分を 呼び捨てする
平常連自己都用姓氏直呼的我
いつもの私も大人しい
平常的我也很文靜
不意に気づく あなたの涙
不經意察覺到你的眼淚
見ないフリをした
我裝作沒有看見
恋は楽しい時より 悲しい時に
戀愛比起快樂的時候,更是在悲傷的時候
そっと始まった方が長く続くね
悄悄開始,反而會持續得更久呢
きっと誰でも一人は 味方が要るの
任何人一定都需要一個站在自己這邊的人
いつも私がそれに なれればいいのに
如果我總能成為那樣的存在就好了
人は大人になるたび 弱くなるよね
人每當長大成人,就會變得更脆弱吧
ふっと自信を失くして 迷ってしまう
忽然失去自信,忍不住迷惘起來
だから友達以上の愛を捜すの
所以才尋找朋友以上的愛
今夜私がそれに なれればいいのに
今晚如果我能成為那樣的存在就好了
人は大人になるたび 弱くなるよね
人每當長大成人,就會變得更脆弱吧
ふっと自信を失くして 迷ってしまう
忽然失去自信,忍不住迷惘起來
だから友達以上の愛を捜すの
所以才尋找朋友以上的愛
今夜私がそれに なれればいいのに
今晚如果我能成為那樣的存在就好了
解說
あなたの悲しみ 代われるなら
如果能替你承受悲傷
- あなた [2]:
代你 - の:
格助表所有 - 悲(かな)しい [0]:
い形容悲傷的- 悲(かな)しみ [0]:
名悲傷
- 悲(かな)しみ [0]:
- 代(か)わる [0]:
動I自動辞書形代替、替代- 代われる [0]:
可能形能代替 - 代われるなら [0]:
条件如果能代替
- 代われる [0]:
私はこのまま 側にいたい
我想就這樣待在你身旁
- 私(わたし) [0]:
代我 - は:
副助表主題 - このまま [0]:
副就這樣 - 側(そば) [1]:
名身旁、旁邊 - に:
格助表存在位置 - いる [0]:
動II自動辞書形存在- いたい [2]:
たい形想存在
- いたい [2]:
踵を揃えた 二人の影
兩人腳跟並齊的影子
- 踵(かかと) [0]:
名腳跟 - を:
格助接受揃える的賓語 - 揃(そろ)える [3]:
動II他動辞書形對齊- 揃えた [2]:
た形對齊了
- 揃えた [2]:
- 二人(ふたり) [3]:
名兩個人 - の:
格助表所屬 - 影(かげ) [1]:
名影子
こんなに背の高さ違うの
身高竟然差了這麼多
- こんなに [0]:
副這麼 - 背(せ) [1]:
名身高 - の:
格助表修飾 - 高(たか)い [2]:
い形容高的- 高さ [1]:
名高度
- 高さ [1]:
- 違(ちが)う [0]:
動I自動辞書形不同- 違うの [0]:
強調不同
- 違うの [0]:
映画で見た セシルのように
像在電影裡見過的塞西爾一樣
- 映画(えいが) [1]:
名電影 - で:
格助表發生位置 - 見(み)る [1]:
動II他動辞書形看- 見た [1]:
た形看過
- 見た [1]:
- セシル [0]:
人名塞西爾 - のように [0]:
慣像 一樣
嘘は言いたくない
我不想說謊
- 嘘(うそ) [1]:
名謊言 - は:
副助表主題 - 言(い)う [0]:
動I他動辞書形說- 言いたい [3]:
想做想說 - 言いたくない [4]:
ない形不想說
- 言いたい [3]:
人は大人になるたび 弱くなるよね
人每當長大成人,就會變得更脆弱吧
- 人(ひと) [0]:
名人 - は:
副助表主題 - 大人(おとな) [0]:
名大人 - に:
格助表變化結果 - なる [1]:
動I自動辞書形變成 - たび [2]:
名每當 - 弱(よわ)い [2]:
い形容脆弱的、弱的- 弱く [2]:
副脆弱地、變弱地
- 弱く [2]:
- なる [1]:
動I自動辞書形變成 - よね [2]:
終助表共感
ふっと自信を失くして 迷ってしまう
忽然失去自信,忍不住迷惘起來
- ふっと [0]:
副忽然 - 自信(じしん) [0]:
名自信 - を:
格助接受失くす的賓語 - 失(な)くす [0]:
動I他動辞書形失去- 失くして [0]:
て形失去
- 失くして [0]:
- 迷(まよ)う [2]:
動I自動辞書形迷惘- 迷って [2]:
て形迷惘 - 迷ってしまう [2]:
不由自主忍不住迷惘
- 迷って [2]:
だから友達以上の愛を捜すの
所以才尋找朋友以上的愛
- だから [1]:
接所以、因此 - 友達(ともだち) [0]:
名朋友 - 以上(いじょう) [1]:
名以上 - の:
格助以名詞形容名詞 - 愛(あい) [1]:
名愛 - を:
格助接受捜す的賓語 - 捜(さが)す [0]:
動I他動辞書形尋找- 捜すの [0]:
強調尋找
- 捜すの [0]:
今夜私がそれに なれればいいのに
今晚如果我能成為那樣的存在就好了
- 今夜(こんや) [1]:
名今晚 - 私(わたし) [0]:
代我 - が:
格助表主語 - それ [0]:
代那個、那樣的存在 - に:
格助表變化結果 - なる [1]:
動I自動辞書形變成- なれる [2]:
可能形能變成 - なれれば [2]:
条件形如果能變成 - なれればいいのに [2]:
願望如果能變成就好了
- なれる [2]:
頬づえつく手を 変えるだけで
你只是換了一隻托腮的手
- 頬(ほお)づえ [0]:
名托腮 - つく [1]:
動I他動辞書形支撐 - 手(て) [1]:
名手 - を:
格助接受変える的賓語 - 変(か)える [0]:
動II他動辞書形改變- 変えるだけ [0]:
だけ只是改變 - 変えるだけで [0]:
て形只是改變
- 変えるだけ [0]:
あなたは何にも話さないね
卻什麼也不說呢
- あなた [2]:
代你 - は:
副助表主題 - 何(なん)にも [1]:
副什麼也不 - 話(はな)す [2]:
動I他動辞書形說- 話さない [3]:
ない形不說
- 話さない [3]:
- ね:
終助表感嘆
名字で自分を 呼び捨てする
平常連自己都用姓氏直呼的我
- 名字(みょうじ) [1]:
名姓氏 - で:
格助表方法 - 自分(じぶん) [0]:
名自己 - を:
格助接受呼び捨てする的賓語 - 呼(よ)ぶ捨て [0]:
名直呼其名- 呼び捨てする [0]:
動III他動辞書形直呼其名
- 呼び捨てする [0]:
いつもの私も大人しい
平常的我也很文靜
- いつも [1]:
名總是 - の:
格助表修飾 - 私(わたし) [0]:
代我 - も:
副助表也 - 大人(おとな)しい [4]:
い形容文靜的
不意に気づく あなたの涙
不經意察覺到你的眼淚
- 不意(ふい) [0]:
名不經意- 不意に [0]:
副不經意地
- 不意に [0]:
- 気(き)づく [2]:
動I自動辞書形察覺 - あなた [2]:
代你 - の:
格助表所有 - 涙(なみだ) [1]:
名眼淚
見ないフリをした
我裝作沒有看見
- 見(み)る [1]:
動II他動辞書形看- 見ない [1]:
ない形不看
- 見ない [1]:
- フリ [0]:
名裝作 - を:
格助接受する的賓語 - する [0]:
動III他動辞書形做- フリをする [0]:
慣裝作 - フリをした [0]:
た形裝作了
- フリをする [0]:
恋は楽しい時より 悲しい時に
戀愛比起快樂的時候,更是在悲傷的時候
- 恋(こい) [1]:
名戀愛 - は:
副助表主題 - 楽(たの)しい [3]:
い形容快樂的 - 時(とき) [2]:
名時候 - より [0]:
格助表比較基準 - 悲(かな)しい [0]:
い形容悲傷的 - 時(とき) [2]:
名時候 - に:
格助表發生時間
そっと始まった方が長く続くね
悄悄開始,反而會持續得更久呢
- そっと [0]:
副悄悄地、輕輕地 - 始(はじ)まる [0]:
動I自動辞書形開始- 始まった [0]:
た形開始了
- 始まった [0]:
- 方(ほう) [1]:
名一方 - が:
格助表主語 - 長(なが)い [2]:
い形容長久的- 長く [2]:
副長久地
- 長く [2]:
- 続(つづ)く [0]:
動I自動辞書形持續 - ね:
終助表確認、感嘆
きっと誰でも一人は 味方が要るの
任何人一定都需要一個站在自己這邊的人
- きっと [0]:
副一定 - 誰(だれ) [1]:
代誰- 誰でも [1]:
慣任何人
- 誰でも [1]:
- 一人(ひとり) [2]:
名一個人 - は:
副助表至少、主題 - 味方(みかた) [0]:
名夥伴 - が:
格助表主語 - 要(い)る [0]:
動I自動辞書形需要- 要るの [0]:
強調需要
- 要るの [0]:
いつも私がそれに なれればいいのに
如果我總能成為那樣的存在就好了
- いつも [1]:
副總是 - 私(わたし) [0]:
代我 - が:
格助表主語 - それ [0]:
代那樣 - に:
格助表變化結果 - なる [1]:
動I自動辞書形變成- なれる [2]:
可能形能變成 - なれれば [2]:
条件形如果能變成 - なれればいいのに [2]:
願望如果能變成就好了
- なれる [2]:
人は大人になるたび 弱くなるよね
人每當長大成人,就會變得更脆弱吧
- 人(ひと) [0]:
名人 - は:
副助表主題 - 大人(おとな) [0]:
名大人 - に:
格助表變化結果 - なる [1]:
動I自動辞書形變成 - たび [2]:
名每當 - 弱(よわ)い [2]:
い形容脆弱的- 弱く [2]:
副脆弱地
- 弱く [2]:
- なる [1]:
動I自動辞書形變成 - よね [2]:
終助表共感
ふっと自信を失くして 迷ってしまう
忽然失去自信,忍不住迷惘起來
- ふっと [0]:
副忽然 - 自信(じしん) [0]:
名自信 - を:
格助接受失くす的賓語 - 失(な)くす [0]:
動I他動辞書形失去- 失くして [0]:
て形失去
- 失くして [0]:
- 迷(まよ)う [2]:
動I自動辞書形迷惘- 迷って [2]:
て形迷惘 - 迷ってしまう [2]:
不由自主忍不住迷惘
- 迷って [2]:
だから友達以上の愛を捜すの
所以才尋找朋友以上的愛
- だから [1]:
接所以、因此 - 友達(ともだち) [0]:
名朋友 - 以上(いじょう) [1]:
名以上 - の:
格助表修飾 - 愛(あい) [1]:
名愛 - を:
格助接受捜す的賓語 - 捜(さが)す [0]:
動I他動辞書形尋找- 捜すの [0]:
強調尋找
- 捜すの [0]:
今夜私がそれに なれればいいのに
今晚如果我能成為那樣的存在就好了
- 今夜(こんや) [1]:
名今晚 - 私(わたし) [0]:
代我 - が:
格助表主語 - それ [0]:
代那樣 - に:
格助表變化結果 - なる [1]:
動I自動辞書形變成- なれる [2]:
可能形能變成 - なれれば [2]:
条件形如果能變成 - なれればいいのに [2]:
願望如果能變成就好了
- なれる [2]:
人は大人になるたび 弱くなるよね
人每當長大成人,就會變得更脆弱吧
- 人(ひと) [0]:
名人 - は:
副助表主題 - 大人(おとな) [0]:
名大人、成年人 - に:
格助表變化結果 - なる [1]:
動I自動辞書形變成 - たび [2]:
名每當、每次 - 弱(よわ)い [2]:
い形容脆弱的、弱的- 弱く [2]:
副脆弱地、變弱地
- 弱く [2]:
- なる [1]:
動I自動辞書形變成 - よね [2]:
終助表共感
ふっと自信を失くして 迷ってしまう
忽然失去自信,忍不住迷惘起來
- ふっと [0]:
副忽然 - 自信(じしん) [0]:
名自信 - を:
格助接受失くす的賓語 - 失(な)くす [0]:
動I他動辞書形失去- 失くして [0]:
て形失去
- 失くして [0]:
- 迷(まよ)う [2]:
動I自動辞書形迷惘- 迷って [2]:
て形迷惘 - 迷ってしまう [2]:
不由自主忍不住迷惘
- 迷って [2]:
だから友達以上の愛を捜すの
所以才尋找朋友以上的愛
- だから [1]:
接所以 - 友達(ともだち) [0]:
名朋友 - 以上(いじょう) [1]:
名以上 - の:
格助表修飾 - 愛(あい) [1]:
名愛 - を:
格助接受捜す的賓語 - 捜(さが)す [0]:
動I他動辞書形尋找- 捜すの [0]:
強調尋找
- 捜すの [0]:
今夜私がそれに なれればいいのに
今晚如果我能成為那樣的存在就好了
- 今夜(こんや) [1]:
名今晚 - 私(わたし) [0]:
代我 - が:
格助表主語 - それ [0]:
代那樣 - に:
格助表變化結果 - なる [1]:
動I自動辞書形變成- なれる [2]:
可能形能變成 - なれれば [2]:
条件形如果能變成 - なれればいいのに [2]:
願望如果能變成就好了
- なれる [2]:
背後含義
這首歌描寫的是一個人在看見對方 脆弱 與 眼淚 時,想從 朋友 的位置 再往前一步,成為能 承接悲傷、站在對方身邊 的存在。歌中的主角 沒有 直接告白,而是透過 不想說謊、朋友以上の愛、味方が要るの 表達一種 克制 又 真切 的愛意:她明白人成長後反而更容易失去自信、變得脆弱,因此希望自己 不只是陪伴者,而是對方在迷惘時 能 依靠 的那個人